未経験からウェブカツでプログラミングを学んだ先に実現したいこと

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こんにちは、Soyです!

ウェブカツ!!でプログラミングを学習しています。現在卒業試験真っ只中でございます。

本日は、私がプログラミングを学んだ先に実現したいことについてお話しします。

なぜプログラミングを学んでいるの?

ここ数年、プログラミングを学ぶことはブームになっていますね。プログラミングといえば、「フルリモートでノマドワーカー!」や、「プログラミングで海外就職!」といった言葉。なんとなく心地よい響きに誘われて、プログラミングを学び始めた人も多いかもしれません。

私はクリエイティブなことが苦手なのですが、自分の手で何かを作り出す仕事に強い憧れがありました。でも、センスもスキルもないし、お金にもならないと思って色々と諦めてきました。作りたいものはいろんなジャンルがあって一言ではいえないのですが、プログラミングでのウェブサービスもそのうちのひとつでした。

でもプログラミングは難易度が高かったんです。何度も何度もすぐに「無理!」となりました。お金をかけずに学ぼうとしていたので、簡単に諦められたというのもあると思います。

ウェブカツに出会って諦めることを諦めた

ウェブカツといえば炎上......じゃなくて、「フリーランスで1000万円!!」の強烈な広告ですよね。とはいっても、「え!?そうなの!?やるやる!!」なんて即入部する人はいないと思います(笑)。

私はウェブカツを知ってから、顧問の発言をしばらく追い続けて、覚悟を決めて入部しました。「覚悟」なんて大袈裟かもしれませんね。でも諦めないという覚悟があのときの私には必要でした。プログラミング習得と、収入を上げることを諦めない覚悟です。

お金を稼ぎたい理由

お金を稼ぎたい理由は人それぞれだと思います。現代人は貧しい若者が多いので、「将来のため・安定のため」という理由も多いかもしれません。

私も、家族が安心・安全に暮らせるくらいのお金があれば充分です。ドイツにきてからというもの、物欲が全くなくなりました。まず、ほしいと思うものが売ってないんですよね(笑)。

でももし大金を稼ぐ能力があったら、私には実現したいことがあります。

それは、犬の保護活動。

犬がね、めちょめちょに好きなんです!!!!!!!

犬のことを考えると自分の無力さが悲しくて仕方がありません。

もちろん、お金がない中でも命をかけて保護活動を行っておられる方はいます。1週間食べることができなくて、水を飲んで耐えたという話を聞きました。普通の人には、無理ですよね。私にはできません。

稼いでから活動をするなんて、こんな考え方はとても甘いです。そんな悠長なことを言っている間にも、犬が1匹2匹と流れ作業のように殺されていますから。。。

でも現実問題、私の生活が破綻すれば犬たちも終わりです。だから稼ぎたい。

まずは、遅くても4年後に別の国へ移住するので、定住地を見つけ次第動けるように今は稼ぐ力をつけたいと思っています。

また、プログラミングというツールはお金を稼ぐだけでなく、この保護活動にも大いに活かせると考えています。作りたいサービスもあります。これに関しては一人ではちょっとむずかしいので、同じような志をもつ方がいれば一緒にできたらいいな〜と思っています。

愛護関係の話をすると、残念ながらいろんなヤジが飛んでくるのでこの話はここまでにしておきます。別に善人になりたいわけではありません。犬が好きなだけです。そして、好きだけじゃやっていけないからお金を稼ぎたいのです。お金と時間のかかる趣味のために稼ぎたいのと同じです。

さいごに

プログラミング学習に挫折しそうな人、様々な理由でウェブカツを退部しようか迷っている人、たくさんいると思います。私も一時期は退部を考えていました。卒業試験が自分には必要ないんじゃないかと思っていた時期もあります。でも、卒業試験は良いプレッシャーですよ!ある程度の圧がないと動けない私は、受けて良かったと思っています。

あなたは何のためにウェブカツに入部したのですか?何のためにプログラミングを学ぶのでしょうか。

もし、最近の炎上にあるような「ウェブカツ生は雇わない」という言葉が気になっているなら、「気にしなくていい」と思います。なぜなら私は、ウェブカツ生の多くが、仕事や子育てと勉強を両立させて、「継続」と「自走」ができる優秀な人たちだと思うからです。

私がTwitterでフォローしているのはほとんどがウェブカツ生です。フォローしてるからよくわかりますよね。すごい人が本当に多い。バックグラウンドも様々で、いろんな経験がある。これからのIT業界を支える優秀な経営者や採用担当者だったら見逃さないはずです。

「ウェブカツ生は雇わない」と言っている人は、炎上のときに目立つ発言をチラっと見て判断していたり、顧問のことが気にくわないから貶めようとしているだけです。もったいないなぁとしか思えません。

だから、そんな軽い言葉に影響されてやる気を失ってしまったら、彼らの思うツボです。

しかし最近では、内部からもウェブカツ批判が増えていますね。これが気になっている人も多いことでしょう。意図せずとも、部員が他の部員のやる気を削いでしまうのはとても悲しいことです。

大切なのは自分で道を決めること。人の意見を参考にするのも良いですが、引っ張られてはいけません。

目的を達成するためには何が必要か、どの道を選ぶべきか、ウェブカツから何を学ぼうとしているのか。誰かの声やイメージに惑わされず、流されず、自分のためにしっかり考えて歩いていきましょう。

 

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