ウェブカツを終えてグーグルの海でプログラミング学習したら溺れた

f:id:soybelln:20190830000322j:plain

こんにちは、

プログラミング学習サービス「ウェブカツ!!」でプログラミングを学んでいるSoyです。

プログラミングスクールを検討中の方に向けた、「プログラミングスクールの正しい選び方」についてはこちらをご参照ください。

soybelln.hatenablog.com

プログラミング学習を真剣に初めて6ヶ月弱がたちました!ウェブカツのプログラミング講座はすべて受講し終え、残すは卒業試験のみとなります。

できることならさっさと受けてさっさと卒業してさっさっさっと自身の活動を進めて行きたいのですが、いかんせんまだまだ卒業できる自信がありません!

とはいえ、成長のために自分の実力を超えるものにチャレンジすることは大事だと思います。でもさ......無茶して粉々に砕けちゃったらダメじゃない?

というわけで、現在はとりあえず学んだことのアウトプットをして、これまでの講義内容の理解を深める作業をしています。

アウトプットの内容は、PHPのフレームワーク・JavaScriptのフレームワーク・SASSをメインに取り扱っています。ここで思いっきり壁にぶつかっているのは、JavaScriptのフレームワークです。

JavaScriptのフレームワークは、上級で取り扱います。この上級、ウェブカツの山と言われたウェブサービス部とはまた違った山が現れた感じです...。

例えるなら、ウェブサービス部はただただ大きな山でした。少しずつでもやれば進めるし、終わりがあるんです。でもJavaScriptのフレームワークはなんというか...エッシャーのだまし絵のような山?登っているはずなのに、あれ?下にいる。どこに向かっているんだ?みたいな感じです(笑)

そして、ここへきて私は久しぶりにプログラミングを挫折しそうになりました(過去形じゃなくて現在進行形だけど...)。

前回の挫折は、ウェブカツに出会う前です。ウェブカツは、「Hello World」しかできなかった私をここまで引き上げてくれたのですが、今回は本当に終わりかもしれないという思いが頭をよぎっています。

なぜ終わりかというと、解決できないからです。公式ドキュメントが理解できない。上級まで来ると、ちらほらとみなさん「公式わかりやすい」とか、現役エンジニアの方からも「一番良い教材は公式」といった話が聞こえてきます。ところが私には公式ドキュメントがまだまだ意味不明。カタカナ多すぎ問題。

そうなると、もう頼れるところがありません。わかりやすいな〜なんて甘えていたウェブカツのプログラミング講義は、もう終わりなんです。

残すはわけのわからない解説があふれたグーグルの世界...。

また、もう1つ問題がありました。私が現在チャレンジしているJavaScriptのフレームワークはVue.jsなのですが、Vueには専用のデベロッパーツールがあります。しかし、これがしばらく使えませんでした。起動はしているのに、Vueのためのタブが表示されなかったんです。

詰まっている箇所を見たいのに見られない。そして、公式ドキュメントは呪文...。なかなか前へ進めない。だんだんとツラくなってきて、夜もフラストレーションで眠れなくなりました(今考えるとウケる)。どうしよう、もう絶対解決できない。と、どんどん自信もなくなっていきました。

だけど、私は技術力も営業力もバリバリになって稼ぎたい。そのためにウェブカツに入って、ドイツ語の勉強はそっちのけでプログラミングに取り組んでいます。絶対に挫けたくない。

そのためには、やはり公式ドキュメントを読まなければいけなかったり、ググるときの検索ワードも工夫しなければならないのです。近道なんてありません。

今悩んでいるのは、「こんな仕様にしたいな」と考えていることがうまく動いてくれないので、「これならできそうだな」という仕様に変更すべきなのかという点です。でも、もしクライアントにできない方の仕様を要求されたらどうするの?と考えると、意地でもできるようになるべきなのかも...と思ったり。

もしかして、できる営業マンならここで、クライアントにメリットを提示しながら仕様を変更させるのでしょうか。でもどうせなら、仕様書とかいらないから私に設計から任せてほしいです(笑)。 

そんな、ウェブサービスの設計スキルが身につくプログラミングスクール「ウェブカツ!!」はこちら↓(むりやり締めたぁ!)

webukatu.com