プログラミング学習サービス「ウェブカツ!!」退部しようかな...

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なんちゃって。

タイトルにつられたみなさん、こんにちは。ウェブカツというプログラミング学習サービスでプログラミングを学んでいるSoyです。

プログラミングスクールを検討中の方に向けた、「プログラミングスクールの正しい選び方」についてはこちらをご参照ください。

soybelln.hatenablog.com

プログラミングの勉強を本格的に初めて早や5ヶ月。これ、ウェブカツ生あるあるだと思うんですけど、ウェブカツ入部してから時間経つの早すぎません??

いつの間にやらです。もし特待生としての入部だったら、あと1ヶ月以内に卒業試験をパスしなければなりません。

そう、卒業試験。今回は、ウェブカツの卒業試験について悩んでいたことを打ち明けます。

目標を見失うことなくまっすぐなウェブカツ生たち

ウェブカツ生の何がすごいって、周りがどうあれブレないところです。*1

ウェブカツに入部するとき、プログラミング技術の習得をいついつまでに終わらせて、卒業試験はいつ頃申し込もう、と計画を立てる人が多いと思います。私もそうでした。

予定では、8月に申し込んで9月半ば〜10月頭くらいに卒業してやる!と意気込んでいたんです。

ところがどっこい、どうしたのかな〜まだjs上級終わってませんよ〜(笑)

そうこうしている間に、私の少し前に入部した先輩方が、どんどん卒業試験に挑まれています。そしてめでたく卒業した方もちらほら...。

期間的に、みなさん私と同じような計画を立てていらっしゃったんですね。そして計画通りに進めていらっしゃる。転職という目標を達成した方も多いですね。

*1もちろん全員ではないですが、目立つ方々はそうです。

実はウェブカツを退部しようと思っていた

そんな先輩方とは裏腹に、私は軸がブレまくっています。

実は7月に入ってからというもの、ウェブカツで学べるプログラミング技術と、営業部・起業部をすべて網羅したら、卒業試験を受けずにこのまま退部しようかと考えていました。というのも、今後の進路を考えたときに、ウェブカツの卒業試験を受ける意味を見出せなくなったからです。(進路は個人的な事情により、フリーランスで個人受注・サービス運営をする方向です。)

むしろ、卒業試験に時間と労力をつぎ込むことが、これからの仕事・活動に支障をきたすのではないかと思いました。なぜなら、今すぐに作りたいウェブサービスがあるし、マーケティングについても戦略を練りたいし、他にもやるべきことがたくさんあるからです。

また、JavaScriptの中級・上級を学ぶ中で、こんなにむずかしいプログラミング技術を習得しなくてもウェブサービスは作れるしなぁ......と思うようにもなりました。(逃げてますね〜)

それに、私がウェブカツを卒業できたとしても、日本のウェブカツ生コミュニティとは深く関われないし、かずきちさんの車にも乗れないし(笑)、ただ「やりきった」という自己満足が得られるだけではないのかと思ったのです。

それでもやっぱり卒業試験を受けると決めた理由

そう、なんやかんや言いつつも、やはり卒業試験を受けることにしました。9月半ばには申し込みたいです。

理由は3つあります。

今しかできないことは何か 

ウェブサービス運営にもスピードは大事ですが、今の私のプログラミング能力なら、スピードより戦略の方が重要だと思います。なぜなら、結局「もうあるサービス」を作ることになると思うので、スピードで言えばすでに負けてるんです。私が重視すべきスピードは、リリースするまでのスピードよりも、リリース後の改善スピードだと思います。

そう考えると、ウェブサービスを作る作業はあとでもできます。

でも、ウェブカツの卒業試験は今しかできません。ずるずるとウェブカツに所属し続けていれば、その間はいつでも申し込めるかもしれませんが、それこそ卒業試験の意味がどんどん薄くなっていきます。

どっちの自分になりたいか

卒業した私、リタイアした私。

そりゃもう卒業試験をパスした私になりたいです。そうでなければ、卒業予定の10月11月時点でめちゃめちゃ稼いでいる自分にならないと割に合いません。

Webサービス部で燃え尽きた自分を復活させたい

ところでWebサービス部、初心者にはヘビーですよね。サンプルを編集するだけではなく、ゼロからの自作サービス制作も、かなり重かったんだと思います。

そのせいか、実はWebサービス部以降、燃え尽きて虚脱感に苛まれていました。そんな最近の私、学習の質がとても悪いです。自分を追い込めていないのです。

これは再びなんらかの強制力が必要だと思いました。

卒業試験を受けている最中のウェブカツ生のツイートを見てると、恐怖でいっぱいになります(笑)でも、必死に課題に取り組むみなさんの姿は、とても眩しいです!

私ももう一度、必死にならなきゃ、と思いました。そのために、「卒業試験」という壁と向き合うことに決めたのです。

個人受注するにしても、ウェブサービスを運営するにしても、この壁を乗り越えることで将来的に絶対プラスになる、今はそう思えます(さっきは意味を見出せないとか言ってたやつ)。

さらに良きタイミングで顧問の喝っ!

ひぇ〜!まさにコレ〜!

こちらのツイート、たくさんイイネがついています。みなさんそうなんですね。残りの2割が辛い!(ウェブカツの卒業試験は残りの2割だと思えませんが...笑)

つまり、最後までやりきるというのがどれだけ大変でどれだけ重要かということです。

新しいことを始めるのも大変。

始めたことを続けるのも大変。

そして最後までやり遂げるのも大変。

そう思うと、何事も最後までやりきる人の数ってとても少なくなるんじゃないかなぁと思います。まずは、私もそこに入りたい!(もちろん、状況は人により異なるので、ウェブカツを退部される方がどうだという話ではありません)

というわけで、卒業試験に向けてアウトプット頑張ります!

 

プログラミング学習サービスならウェブカツ!!

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