プログラミング学習に必須の自走力と自走力に必須の課題定義

こんにちは。現在ウェブカツで女性割引適用中のSoyです。

毎日(ではないけどほぼ毎日)プログラミング学習頑張っています!今回は、プログラミング学習に求められる「自走力」と自分の学習スタイルに関する不満について書きます。

2019年3月以降に入部したウェブカツの女性割引適用者は、もれなく「毎日のTwitterでの進捗報告」が義務です。これまで、ほとんどさわったことのなかったTwitterですが、ウェブカツの影響により毎日チェックするようになりました。

はじめはウェブカツ関連の方ばかりをフォローして、最近では現役エンジニアやIT系インフルエンサー(?)など、プログラミングに関する業界の方々もフォローしています。

参考になる話や役立つ情報もあれば、偏った意見やマウントの取り合い...いろいろと目に入ってきます。Twitterって、たった140字なのにその人の人柄が見えてくるのが面白いですよね。私自身も、Twitterの運用でもう少し自己ブランディングをしていきたいなーなんて思ったりします。と言いつつ、発言を控え気味ですが...。

ちょっと話がそれました。

さて、そんなプログラミング学習者である私のTwitterのタイムラインでは、「自走」というワードをよく目にします。

「プログラミングの学習には自走が必須」

「エンジニア未経験者の面談では、自走できるかどうかが見られる」

「プログラミング初心者は自走力を身につけるべき」

このようなことを、みんながみんな同じように言っています。ウェブカツの顧問であるかずきちさんも、「自走するのが当たり前」とおっしゃっていました。

では、自走できるというのは一体どういう状態のことを指すのでしょうか。

「自走ができる」とは自分でエンジンを積むこと

エンジンというのは動力ですね。自分自身で前に進む動力があるか。それが自走できるかどうかの鍵になります。

プログラミングを学びたいと思ったら学ぶ方法を調べる。スクールや教材を見つけたら、それに関する信頼できそうな口コミを調べたり、直接問い合わせる。あるいは勢いと行動力のある人だとすぐ飛び込むかもしれません。行動しながら考えて改善していくタイプの人ですね。

また、プログラミング学習でつまづいたら原因と解決策を調べて試す。それでもわからないときは質問する。同じ疑問であっても、質問の仕方ひとつで自走力がある人ない人では聞き方が違うなと感じます。

自走力が足りない私

ウェブカツに入部してからというもの、ウェブカツの講座を進めては何かを自作してアウトプット。そんな日々を過ごしています。エラーが出たら調べて解決して、やってみたいことがあれば調べて実装して(すんなりじゃないですよ!)。

単に「自分で走る」という意味であれば、自走できているんだと思います。でも私自身は、この自分の学習スタイルに物足りなさを感じています。本当の意味での自走とは違う気がするんですよね。

というのも、ただタスクをこなしているだけ感が否めないからなんです。

私はウェブカツってとても親切な教材だと思っていて、プログラミング学習の道を用意してくれているので、そこを一歩一歩あるいていけば、実務に役立つスキルが学べます。たまに理解力テストや宿題なんかもあって、それをこなしていくことでなんだか前へ進んでる感じがするんです。というか実際に進んではいるんですけど。

だけどもしこれを自走というなら、自走ってなんだかお粗末な言葉になっちゃうなぁと日々感じています。

ウェブカツ生の中には、「あぁこういう人が自走できる人っていうんだろうな」と思う人がたくさんいます!そして、そういう人の特徴はズバリ、自分で課題を設定していること。課題設定、これが自走のキーになっている気がしました。

タスクをこなして満足せずに課題を見つけて解決していこう

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プログラミング学習にアウトプットは不可欠です。このアウトプットで課題を設定して、解決まで持っていく。それが自走力なのかなと最近思います。

少し前に、女性割引部員のブログのために特定のワードをカウントするツールを作成することがブームになっていました。ブログ執筆の不便さを少なくすることを課題として定義していたんですね。

また、ウェブカツの鬼練をアレンジしてゲームのようなものを作る方もいました。見やすくする、おもしろくするということを課題にしていたのかもしれません。

そして、学生割引の方で私が見習いたいなと思う部員さんもいます。学生割引は通常の部員とは違い、新しい部活の解禁に時間がかかります。そのため、「もう初級が終わったのに新しい部活に入れない!お金だけがかかる!」と判断して辞めていく方もいるようです。

しかし、その学生さんは毎日コツコツとアウトプットを重ね、いつのまにかHTML・ CSS部の中級上級で学ぶ予定のレスポンシブデザインやSASSを取り入れてコーディングされているんです。HTML・CSS初級の宿題はサイトの模写ですが、そこに自分で新たに課題を設定し、レベルアップしているんですね。

他にも自走力を持つウェブカツ生はたくさんいます。

私はというと、アウトプットに関しても、与えられたサンプルの範囲内でしかできないことが多いです。アイデアが乏しいとも言うし、ユーザー目線を取り入れられていないとも言えますね😥ちょうどこれから半月ほど、次の部活解禁まで時間があります。Webサービス部の自作サービスアウトプットと、PHPオブジェクト指向部のアウトプットをしていくつもりです。

ユーザーファーストを意識した要件定義、そしてそこから課題を見つけることを意識して作っていきたいと思います。

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